長年愛用してきたFFFTP。
バージョンアップを重ね、マスターパスワードの設定、FTPS接続は可能となったが、SFTP接続ができない。
最近は、FTPS接続での暗号化により転送速度がとても遅く、少しストレス気味であった。
そこでPCの環境も変わったのでSFTP接続ができるFTPソフトを使用することにした。
で、「WinSCP」と「FileZilla」のいずれかで迷ったが、見た目とマスターパスワードのあるWinSCPに決定。

最新バージョンは、日本語化されていないということだったが、公式サイトのWinSCP Translationsリストから、Japaneseを選択して設定すれば、簡単に日本語化される。
インストール、設定とも通常のFTPソフトと同レベルで簡単に設定ができる。
表示も「コマンダー」設定にすると、左右表示のFFFTPとさほど変わらないので、あまり違和感はない。
しかし、やはり使い勝手は慣れるまで、1週間ほどかかったかも。

そして、使用感。
■FFFTPを長年使っていた比較として、困ること。




