reCAPTCHA v3を設定後の運用状況その2~設定から約2ヶ月

昨年12/18からreCAPTCHA v3を設定して約2ヶ月、この間、スパムメールは25件。

定期的にポツリポツリとやってくるので、あまり効いている感じがしないのが実感。
reCAPTCHA v3の管理ページへログインし、なにか変化がないか確認する。

デザインが一新されている。表記も日本語に対応している。

直近7日間のグラフが4つ表示されている。

reCAPTCHA_v3 直近7日間のリクエスト状況
reCAPTCHA_v3 直近7日間のリクエスト状況

下の2つのグラフ↓は、データが検出されていない。

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reCAPTCHA v3を設定後の運用状況その1~設定から約半月(17日目)

WPのコンタクトフォーム7で設定したGoogleの「reCAPTCHA v3」

設定時、管理画面の上部に出ていたメッセージ(↓英語)が消えて、分析状況(が表示されている。

Note:The scores for this site may not be accurate before running with sufficient live traffic.

CAPTCHA_v3の管理ページ・Analytics
CAPTCHA_v3の管理ページ・Analytics

 

reCAPTCHA v3の設定したのは、12/18。

2日後の12/20から1週間のグラフが表示されている。

このグラフの説明、各項目に?が付いているヘルプでしか内容がよくわからない。

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コンタクトフォーム7(WPプラグイン)が、グーグルのreCAPTCHA v3に対応、設定はとても簡単で今後の効果を期待する

ワードプレスのプラグイン「Contact Form 7」が、Googleの新しいバージョンであるrecaptcha v3に対応したので早速設定を行った。

Akismetプラグインを設定していない、コンタクトフォーム(Contact Form 7)へのスパムメールが、頻繁ではないが定期的にやってくる現象が続いていて、recaptcha v2を設定したが、それでもポツポツやってきていた。

今回のrecaptcha v3への対応、待ってました!
Googleチェックボックスも無くなり、フォームタグの設定も要らないという簡単さである。

また、すでにv2で設定していた[recaptcha] フォームタグも、無視される。

設定については、Contact Form 7にわかりやすく書かれている↓ので、その通りに行えばすぐに完了だ。

reCAPTCHA (v3)

WPでの設定は、コンタクトフォームのメニュー「お問い合わせ」に「インテグレーション」が追加されていて、recaptchaを選択して、グーグルで取得した際とキー、シークレットキーを入力するだけである。

Contact Form 7 のreCAPTCHA v3
Contact Form 7 のreCAPTCHA v3

 

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WPプラグイン「Basic Google Maps Placemarks」は、Google Maps APIを2種類、制限ありで設定する必要がある

Google Maps APIが2018年6月以降、サービスが変更になったことで、Maps APIを使用したグーグルマップが表示しない、または機能しないなど、問題が起こっている。

もちろん、APIキーを新規取得するか、新しいサービスへのAPIアカウントの移行を行えば問題は解消する。

今回は、WPプラグイン「Basic Google Maps Placemarks」、上記の関係と、このプラグインのアップデート[2016/08/19]で、Google Maps APIが追加された点から、変更点およびGeocoding APIの取得・設定方法について記す。

変更を余儀なくされたのは、「Basic Google Maps Placemarks」プラグインで設定していた地図に、新たな場所を追加したときに気がついた。

まず、新規の場所を設定するために、

Placemarks > Add News で、Placemark Address に住所や施設名を入れたところ、エラーメッセージが出力される。

Error geocoding addessエラーメッセージ
Error geocoding addessエラーメッセージ

Geocoding APIは、住所や施設名などをいれると、緯度・経度に変換したり、その逆引きも可能。

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ラピッドSSLからLet’s Encryptにサーバ証明書を変更

SSLサーバ証明書の2回目(3年目)の更新手続きがやってきた。

利用している証明書は、ラピッドSSLであるが、さくらインターネットではラピットSSLの提供は終了しており、それに変わるものとして「JPRSドメイン認証型SSL」への変更を勧めている。

ラピッドSSL RSの証明書
ラピッドSSL RSの証明書

価格も安価なこと、マニュアルに沿って行えばできそうだが、今回は、無料のSSL「Let’s Encrypt」に乗り換えることにする。

マニュアルページ「無料SSL】ラピッドSSLなど既存SSL設定からの乗り換え方法」もあるので、簡単に証明書の移行が出来る。

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