さくらインターネットでも無料SSL証明書のサービスが開始された。
それ以前に設定していた有料SSL証明書を無料SSLに乗り換えるユーザが増えてきている。
また、ラピッドSSLはGoogle Chomeとの問題も抱えており、継続して利用できるのか不安である。さくらインターネットも新規申し込みを一時中止している。
その代わりに、ドメイン認証型のJPRSを提示している。972円(税込)とラピッドSSLより安くなっているが、無料SSL「Let’s Encrypt」があるので、どちらを選択するか悩ましいところである。
さて、ラピッドSSLの更新期限10日を切った証明書、今回は無料SSL「Let’s Encrypt」への乗り換え作業を行った。
方法は、簡単だ。マニュアル「【無料SSL】ラピッドSSLなど既存SSL設定からの乗り換え方法」があるので、すぐに乗り換えができる。
しかし、今回はマニュアル通りに進めなかったので、その補足を行う。

