Facebook投稿ができるWPプラグイン「Wordbooker」は、WPバージョンアップ時には設定の見直しが必要

Wordbookerは、WP投稿記事を公開するときにFacebookにも同時に表示してくれる便利なプラグイン。

(※Wordbookerプラグインは、2014年5月頃に終了したようです。2014/7/23更新)

早くから利用させてもらっているが、どうもWPアップグレード時、もしくはWordbookerアップグレード時にか(いつも投稿してから気付くことが多く、どちらか定かでない)、うまく機能しなくなり再設定が必要になることが多い。

私の場合、Facebookページへの自動投稿の設定を行なっているのであるが、失敗するケースが多い。

今回も[ユーザーレベル設定]の部分が、下記のようにFacebookページ「タスクマザー」や他のFacebookページが表示されずに、個人アカウントのみしか表示しなくなっていたので、「ブログの基本設定に戻す」ボタンを押して初期化を行った。

 Wordbookerの設定画面「ユーザーレベル設定」

Wordbookerの設定画面「ユーザーレベル設定」

 

このボタンを押すと、Facebookがアプリ認証を求めるので、これを承認すると、登録しているFacebookページが表示されるようになる。

基本は、Facebookページとの連携が切れていることが多い。

そのため、Wordbookerの設定ページで、一旦初期化をしなければならない。

この設定を行ったあと、失敗した投稿記事をFacebookページヘ自動投稿する場合は、投稿記事編集ページの下部にも以下のような[Wordbookerオプション設定]があり、ここに投稿したいFacebookページの名前の後ろのチェックボタンをONにして、「公開」ボタンを押すと実行される。

記事投稿の下部にWordbookerオプション設定
記事投稿の下部にWordbookerオプション設定

記事ごとにFacebookページへの自動投稿の有無や、管理している複数のFacebookページヘの投稿振り分けをすることもできるので便利である。

日本語化も行われ便利なプラグインではあるが、再設定が多いのはちょっと困りものである。

しかし、他のサービス・アプリとの連携プラグインは、相手方のシステム変更などもあるので仕方ないかもしれない。

他のWPプラグインについても、定期的にきちんと機能しているか、自動アップグレード時などには必ず確認が必要である。

以前に書いたWordbooker の記事も参考まで↓。

WordPressで投稿した記事を自動でFacebookのウォールに投稿してくれるプラグイン「WordBooker」は優れもの!

さて、今日はFacebookページに問題なく投稿されるでしょうか・・・ポチッ[公開]

 


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