キングソフトプレゼンテーション2013はPowerPointの代替ソフトとして十分機能するお得なソフトであった

とある会社からPowerPointを使いたいので、ソフトを買ってほしいと要請。

現在使っているのはOffice 2003のPersonal版なので、パワーポイントは入っていない。

そこで、最新のPowerPoint2013を購入しようとしたが、PC環境はXP SP3。

最新Officeは、XPには対応していないのである。

まあ、XPもすでにサポート終了近いので仕方がない・・・。

キングソフトプレゼンテーション2013
キングソフトプレゼンテーション2013

以前にも、簡単な資料を作りたいからとお試し期間を利用して、PowerPoint2010をダウンロードして使ったことがあるので、もうお試しは使えない。

その際使った2010は購入できるものの定価14,500円、ディスカウントでも10,000円を割らない。

最新バージョンでもなく、この価格で購入するのはもったいないかもと思い、なにか代替ソフトをとキングソフトのプレゼンテーション2013(Presentation2013)を使ってもらうことにした。

このキングソフトの最新版は、XPにも対応している

お試し30日間でダウンロードできるので、まずは使用してみる。

PowerPointのシンプル版といったところで、パワーポイントを使ったことがある人であれば、違和感なく使える。

機能もとてもシンプルで、無難なプレゼンテーション資料を作るだけであれば充分である。

使い方も簡単なので、これを導入してもらうことに決定した。

PowerPoint2013の機能に近いが、メニューボタンなどは2007以降に準じている。

 

キングソフトのプレゼンテーション2013のメリット

 ・安い → 1,980円

 ・Windows XPに対応している

 ・PowerPointファイルとの互換性あり(ppt拡張子) 
※但し、pptxには対応していない。

 

この3点が魅力である。

pptxは編集できない点がネックであるが、エクセルの互換ソフト、spreadsheetsは拡張子xlsxにすでに対応している点からも、近いうちに可能になるのではと期待。

office2013が発売して、PowerPointがありなし(Office Personal 2013 と Office Home and Business 2013)の価格差では、以前のバージョンよりPowerPointを加えたほうがお得感を打ち出しているので、最新版は標準でパワーポイントありのプレインストール版も多い。

しかし、それでも価格だけを考えるとPresentation2013はかなり安い。

ただし、長年のOffice愛用者は、PowerPointだけが今ひとつオシャレでなく物足りないと感じていただけに、2013になって少しだけ洗練されてきたと感じているユーザにはオススメできない。

また、新しい拡張子pptxでの運用が標準になっている会社関係が多い場合はやはり使えない。

見るだけであれば、pptxファイルはMicrosoftが配布しているビュアーソフトで見ることは可能だ。

私は未だに、相手先に添付するofficeファイルは、doc、xls、ppt形式で保存している。

プレゼンテーション初心者、簡単に覚えたい初級者にはオススメする。

なにより、WindowsXPのユーザには、有難い。

時期OSに変更しても、この価格であれば、今買ってもソフト代は消化できるであろう。

興味のある方は、30日間無料体験版が使えるので、お試しできる。

 


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