ラピッドSSL証明書更新時に無料SSL「Let’s Encrypt」に乗り換え「新しい設定を作成中です」が出たとき(さくらインターネット)

さくらインターネットでも無料SSL証明書のサービスが開始された。

それ以前に設定していた有料SSL証明書を無料SSLに乗り換えるユーザが増えてきている。

また、ラピッドSSLはGoogle Chomeとの問題も抱えており、継続して利用できるのか不安である。さくらインターネットも新規申し込みを一時中止している。

その代わりに、ドメイン認証型のJPRSを提示している。972円(税込)とラピッドSSLより安くなっているが、無料SSL「Let’s Encrypt」があるので、どちらを選択するか悩ましいところである。

さて、ラピッドSSLの更新期限10日を切った証明書、今回は無料SSL「Let’s Encrypt」への乗り換え作業を行った。

方法は、簡単だ。マニュアル「【無料SSL】ラピッドSSLなど既存SSL設定からの乗り換え方法」があるので、すぐに乗り換えができる。

しかし、今回はマニュアル通りに進めなかったので、その補足を行う。

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WP4.8.2の自動更新後、ビジュアルモードでの編集が不能になったのはあのプラグインとの相性が原因?

2017年9月のWP4.8.2の自動更新後、管理しているWPの一つが編集不可能になった。

このWPサイトは、有料のテーマを使って構築したサイトで、記事の編集時、ビジュアル的にショートコードを利用できるテーマで、カスタマイズ用の多数のフレームやパーツ、アイコンが用意されており、直感的に編集できる。高機能版ビジュアルモードを有した優れものである。

そのレイアウトビルダーが使えなくなってしまい、既に入ってるページデータが、クルクルとアクセス中状態で表示されない。

また、以下の画像にあるように、赤囲みのボタン系も全く使えない状態。

WP4.8.2で記事が編集できなくなった!
WP4.8.2で記事が編集できなくなった!

説明が長くなるので、先に結論を述べようー(笑)

編集できなくなった原因は、代表的なプラグイン「All in One SEO」だったのである。

WP4.8.2の更新とこのテーマ、相性が悪かったことにあるようだ。

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GAIQ(Googleアナリティクス個人認定資格)は、合格後18ヶ月の有効期限がある

数年前から受験したかったGAIQ(Googleアナリティクス個人認定資格)、諸々の事情により、この度ようやく合格しました。

Googleアナリティクスのサービス、日本語対応をはじめとしてやっと充実してきました。

以前は、アナリティクス アカデミーが英語でしか受講できなかったので、YouTubeの字幕を日本語モードに変更して受講していたこともありました。

そして、Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)も受験料無料で日本語対応に。
以前は、受験料:50ドル。

有料だったときには、しっかり勉強して一発合格しかないと思っていたので、さすがに英語版でのチャレンジは躊躇していたのでした。為替変動で受験する時期も考えなくっちゃという感じでした(笑)

日本語&無料になったということでようやくチャレンジ。

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はじめてのSSLサーバ証明書の更新、さくらインターネットでラピッドSSLの場合

常時SSLに設定して、はや1年が経過する。
8月更新のSSL証明書のお知らせメールが、2ヶ月前の6月にやってきた。

2ヶ月猶予があるものの更新ははじめてなので、早めにとりかかることにする。

さくらインターネットでラピッドSSLの1年更新の手順を記す。

メールの文面には、4つの誘導URLが書かれている。

▼オンラインサインアップのURL、その下には、
▼オンラインマニュアルとして、3つのURLが書かれており、2つめの

※ラピッドSSLをレンタルサーバでご利用中の場合は、サーバコントロールパネルよりお手続きください。のページ↓

ラピッドSSL】サーバコントロールパネルからの更新手続・インストール手順

からアクセスして、このマニュアルに沿って手続きを行う方法が最も近道だ。

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さくらインターネットが「自動インデックス機能無効化」に仕様変更、今更とも思うが好意的に受け入れようっと

さくらインターネットから、2017/3/9付けメールで、

「[さくらのレンタルサーバ]Apache(Webサーバ)のシステム設定変更メンテナンス完了のお知らせ」

が届いた。

MTのスパムコメントも今年2月になってめっきり減った(いや、全く来なくなった)ので、なにかフィルターをかけてくれたのかな~と思っていたので、いつになくちゃんとメールを読んだ次第。

すると、3番目の項目に「自動インデックス機能無効化」とある。

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