Google+ページをとりあえず作ってみました、公開直後の登録の方法です。

Google+ページを作成
Google+ページを作成

作り方は簡単!

 

利用方法、利用目的はこれから暗中模索・・・。

Google+との関係性、Facebookページとの違いなどなど、これからですがとにかく検証のためにもまず開設。

Google+のストリームの右カラムにある、「Google+ページを作成」をクリック。

 

1.ページを作成・カテゴリを選択します。

・「地域のお店や場所」を選択した場合

Google+ページを作成・カテゴリの選択
Google+ページを作成・カテゴリの選択

電話番号を入力すると、該当する場所が表示されます。

カテゴリ「地域やお店の場所」で登録
カテゴリ「地域やお店の場所」で登録

所在地と地図とが表示されます。

表示された場所が正しければ、選択すると、編集画面に切り替わります。

情報を追加・編集します。
情報を追加・編集します。

電話番号、住所の一部が英語表記だったので、日本語に変更。

カテゴリを選択。

公開の範囲(すべてのGoogle+ユーザー、年齢制限21歳以上、18歳以上の選択)の選択。

(←Google+ユーザでなくても作成したGoogle+ページは見れますよ?)

・「会社、機関、組織」を選択した場合

カテゴリ「会社、機関、組織」を選択した場合の登録
カテゴリ「会社、機関、組織」を選択した場合の登録

会社名、WebサイトURLを入力。

住所などの情報は、基本情報で入力します。

カテゴリの選択は、「地域のお店や場所」のカテゴリの選択肢の項目とは違います。

今回は、Google+ページタスクマザーを「会社、機関、組織」で最終的に作成し、カテゴリは「コンサルティング、ビジネスサービス」を選択しましたが、

カテゴリ「地域のお店や場所」で設定すると、カテゴリは、タスクマザーの場合「専門サービス」を選択することになります。

現時点では、Googleのヘルプ「Google+ ページの登録カテゴリ」では、カテゴリはどれを選択しても大きな相違はないということですが、「地域のお店や場所」を選択することで、Googleプレイス、Googleマップとの連動があるので、地域性のあるページは「地域のお店や場所」を選択したほうが良いかなと思います。

参考:Google+ヘルプ「地域の Google+ ページを開始する

 

2.ページの公開プロフィールをカスタマイズ

プロフィール写真をアップロードします。

写真は、アップロードしてからトリミングなどの編集が可能です。

ページの公開プロフィールをカスタマイズ
ページの公開プロフィールをカスタマイズ

 

 

3.情報を発信しましょう

これは、あとからでもOK。

コメントを書いて、「Google+で共有」ボタンを押すと、ストリームに、Google+ページが公開されます。

これでGoogle+ページの作成は完了
これでGoogle+ページの作成は完了

4.作成完了

Google+ページ作成完了、ページのURLなどが表示される
Google+ページ作成完了、ページのURLなどが表示される

5.ウェブサイトを接続

自社サイトなどにGoogle+ページをリンクさせるためのアイコンが用意されている。

ただし、現段階ではアイコン(小中大)のみ。

サークルに追加するボタンやサークルメンバーが表示されるFacebookページではLikeBoxにあたるもの(Google+ではバッジ)は、プレビューイメージだけで、コードは配布されていない(2011.11.8現在)。

Google+ページをサイトにリンク
Google+ページをサイトにリンク

6.Google+ページとGoogle+

Google+のプロフィール登録した自分(あなた)と作成したGoogle+ページ(タスクマザー)の切り替え

Google+ページの位置づけ
Google+ページの位置づけ

「ページを管理」リンクをクリックすると、マイページが表示される。

7.マイページ

現在は、1ページであるが、Facebookと同様、複数ページの作成が可能である。

Google+ページ管理「マイページ」
Google+ページ管理「マイページ」

 

 

※ページを作成するときのカテゴリは、現時点では作成したあと変更できません。

マイページで削除することができるので、カテゴリを変える場合は、新規作成して作り直します。

Facebookページも当初は、カテゴリを変更できませんでしたが、今は変更可能ですから、今後変更できるかもしれません。

作成したタスクマザーGoogle+ページは、以下のように見えます。

・Google+にログインしてない場合。

 

Google+にログインしてない場合
Google+にログインしてない場合

 

ログインすることで、サークルの追加が可能になります。

また、プラス1(+1)ボタンも有効になります。

Faecbookページのいいね!ボタンに対して、プラス1ボタン+「サークルの追加」の位置づけなんだろうけど、関係性が今ひとつわからない^^;

[プラスボタン]と[サークルへの追加]の2アクションを起こすことが、ユーザ側の理解がないと難しいような気もするが・・・

ただ、運営者側のサークルの追加は、FBよりも使い分けができそうである。しかし顧客を差別化するにも、実名でないGoogle+ではどうなんだろうーとも思う。

といろいろ疑問は付きないが、まあ、ここはこれから情報収集ですね。

まずは、使ってみましょう~


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