オンライン体験教室、「とみ子さんと河内の粽(チマキ)づくり」で初めてのちまきを作る

とみ子さんと河内の粽(チマキ)づくり」に参加しました。

タイトルの通り、ZOOMのオンライン教室で、石川県の河内地区の粽作りを行うというものです。

私の場合、材料のチマキザサは入手が困難なので、事前に申し込みをして、前日に届けてもらいました。その中には、しばるための紐としてスゲも付いていました。スゲの替わりはタコ紐になります。

届いた笹は、みずみずしくてかなり大きめの立派なものでした。
と、とみ子さん自筆、図解のとても分かりやすいちまきマニュアルも付いていました。

さてさて、新型コロナウイルス感染症拡大の状況化、オンラインでのいろいろな体験やイベントに公私ともに参加しています。

今回の新たな試みとして、母(御年79歳)を参加させたこと。
メインの参加者は母、私はサポート役です。

PC画面越しの教室に参加できるか、IT拒否反応はないかなど、興味ありです。
実際、母がちまきをすべて作りました。私は実食しただけです(笑)

心配は杞憂に終わり、問題なく手際よくなかなか上手に出来上がりました。

まずは、もち米粉を捏ねて、三角形の団子を7個つくり、笹にセットしていきます。

まずは、1個目が完成、2個目のお餅を笹にセットして、巻く笹4本を重ねています。

1個目はあれよあれよと完成しましたが、2個目はもっとかっこよくなるよう、先生の実演をじっくり見ます。

2個目のお餅を笹にくるんで、扇型にした4枚の笹の上に載せます。

6名の参加者の方、それぞれに先生へ質問しながら、みなさん着々と粽を完成させました。

ここまでが本日の教室のミッション。
茹でる・蒸す工程は、教室終了後に行うことになります。

我が家は、大鍋で30分間、茹でて、その後水でさっと冷やしてすぐに食べました。

とみ子先生に茹で方や蒸し方、保存方法、食べ方などを教えてもらいました。

お餅を取り出す際は、粽の上側の髭?の部分のスゲを外し、バナナをむくみたいにすると、簡単に取り出せるそうです。

バナナみたいに、お持ちの笹団子を取り出すところ

そして、きな粉砂糖をかけてあっという間に完食!

その後、叔母の家におすそ分け。珍しい、懐かしいととても喜ばれました。

さて、このオンライン教室。
金沢を中心にした自然体験イベントを提供してる旅体験ネット、感染予防と自粛のため通常のイベントがずっと出来なかったのですが、7月からようやく一部イベントを再開。

そしてwith コロナとして、新しいイベント企画、ZOOMでのオンライン教室を開始。ということで、記念すべき第一弾の粽づくり教室に参加させてもらいました。

笹の葉に触れただけで少し森のマイナスイオンをもらった気になりました。

今後もいろいろなオンラインでの企画イベントを開催予定だということです。
自粛ストレスも溜まってきて、リアルの自然体験をしたい!というもののまだまだ不安。
プチ自然体験ができるオンライン教室は魅力。

この環境下で、自然体験のプロにこれからの新しい自然体験を提案してもらうことを期待しています。

とはいえ、そろそろマスク取って、思いっきり澄み切った空気をすいたくなってきましたねぇ~


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